愛知県弁護士会所属弁護士:早河弘毅

【弁護士紹介】吉國聖二先生

目次

作成日・改訂日

作成日

弁護士吉國聖二

この記事は令和8年1月27日に、私が作りました。

改訂日

弁護士吉國聖二

今のところ改訂はしておりません。

経歴

はじめまして。弁護士の吉國です。
私は元々理系出身で大学時代は農薬の研究や酵母菌の研究を行っていました。
社会人になってからはITに関連する業務に従事してきましたが、30歳を過ぎたタイミングで思うところがあり、弁護士へとキャリアチェンジしました。

平成21年(2009年)

九州大学農学部卒業
農業薬剤化学研究室にてカイコを使って農薬の開発のための基礎研究を行っていました。

平成23年(2011年)

京都大学大学院農学研究科(修士課程)修了
生体高分子化学研究室にて酵母菌を用いた研究を行っていました。

平成23年(2011年)~

株式会社リクルート入社
プログラマとしてアプリの開発をしたり、データ分析やデータ分析基盤の構築をしたりしていました。

その後、株式会社ユニクロのIT部門等2社を経て早稲田大学ロースクールに進学。

平成31年(2019年)

早稲田大学大学院法務研究科(既修コース)入学

令和3年(2021年)

早稲田大学大学院法務研究科修了

令和4年(2022年)

司法試験合格

令和5年~

都内にて法律事務所勤務

令和7年11月

早河先生と御縁があり、早河弘毅法律事務所に参画
その後、早河弘毅法律事務所東京支店支店長に就任

弁護士として目指すもの

弁護士吉國聖二

私が仕事をするうえで大切にしていることは、とにかく「目の前の人の助けになること」です。

弁護士吉國聖二

弁護士へとキャリアチェンジする以前から、この想いは変わることがありません。

私は弁護士としては少し珍しいバックグラウンドを持っています。大学・大学院では生命科学や有機化学の研究に没頭し、その後は8年間、リクルートやユニクロ等といった企業でエンジニアとして、アプリ開発やビッグデータを活用したシステム開発、分析基盤の構築に携わってきました。

なぜ法律の世界へ?

そんな私が法律の世界に身を転じたのは、ビジネスの最前線だけでなく、日常生活のさまざまな場面で「困っているのに、どうしたらいいかわからない」「法律は難しくて、誰に相談していいかもわからない」という声に出会ったからです。
 理系・IT・ビジネスという現場を経験してきたからこそ、法律の専門家として、日々の生活で困っている方々の力になりたい。「法律を知らないことで、泣き寝入りしてほしくない」。その想いが、私を法曹の世界へと突き動かしました。

私が目指す「助け」とは

単に法律の知識を提示することではありません。研究者として培った論理的思考と、ビジネスの現場で磨いた感覚を武器に、相談者の方が抱える不安の本質を深く理解すること。そして、「法律ではこうなっているから難しい」と切り捨てるのではなく、「どうすれば解決できるか」「どうすればあなたの権利を守れるか」を共に考え、次の一歩を踏み出すための地図を提示することです

こんなお悩みに寄り添います

現在、私はインターネットトラブル、相続問題、交通事故、労働トラブル、不動産の問題、空き家問題、そしてお子さんのいじめを含む権利擁護など、個人の方が直面するさまざまな法的課題に取り組んでいます。また、中小企業の顧問弁護士として、企業法務のサポートも行っています。
理系・IT・ビジネスという多様なバックグラウンドを持つからこそ、物事を多角的に捉え、相談者の方の「今、本当に困っていること」に寄り添い、実効性のあるサポートができると自負しています。

法律という道具を使い、一人で悩みを抱える方の伴走者として、誠実に、そして粘り強く、最善の解決を目指して全力を尽くします。

出身

山口県宇部市出身です。
大学に進学するまで地元山口県で過ごしました。

実家から海が近かったこともあり、小さいころは釣りばかりして遊んでいました。
大学時代を福岡で過ごし、大学院で京都に行き、その後社会人になるタイミングで東京に出てきました。
社会人になってからはずっと東京に拠点を置いています。
この度、縁あって、早河先生と一緒に東京に支店を作ることになりました。
今はまだまだ小さな支店ですが、これから盛り上げていきたいです。

趣味

割と多趣味でして、最近は特にボルダリングモータースポーツ観戦が好きです。


ボルダリングは2013年頃から始め、当時通っていた秋葉原のボルダリングジムの近所に引っ越しをしてしまうほどハマっていました。
その後結婚し、子どもが生まれてからはなかなかボルダリングに行くこともできていませんでしたが、子どもが小学生になってからは子どもと一緒にボルダリングに行くことができるようになりました。最高グレードは外岩初段、ジム初段ですが、いまはまだリハビリ中で、ジムで2~3級が限界というところです。


また昔からモータースポーツを観るのが好きで、最近は年に数回、スーパーフォーミュラ、スーパー耐久等の観戦に行っています。
毎年、「今年こそはF1を観に鈴鹿へ、、、!」と思うのですが、鈴鹿への一歩をなかなか踏み出せず、今に至ります。

他には、上にも書いた釣り読書電子工作なども好きです。

資格

  • 応用情報技術者試験 合格(2023年)
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この記事を書いた人

早河弘毅法律事務所東京支店支店長。
東京弁護士会所属弁護士(登録番号64348)。
理系出身で、大手企業でエンジニアとして8年間活躍した後、「法律を知らないことで、泣き寝入りしてほしくない」という想いから、弁護士になりました。現在はインターネットトラブル、相続、交通事故、労働問題、不動産、子どもの権利擁護など、主に個人の方のご相談に幅広く対応しています。主に個人の方のご相談に幅広く対応しています。
また、中小企業の顧問弁護士として、企業法務のサポートも行っています。
これまでの多様な経験を活かし、物事を多角的に捉えて実効性のあるサポートを提供できるよう心がけています。

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