事務員通話・弁護士との急ぎ通話・先行動画・上映会とは?事務員に詳しく質問してみた
作成日・改訂日
作成日
ライター:中居この記事は、私が、令和8年5月28日午前10時00分と令和8年6月10日午前11時00分スタートのミーティングで、
「事務員サバゲー好きさん」と
「事務員ロヨさん」と
打ち合わせをしながら作りました。



私も内容を確認いたしました。
改訂日
この記事はまだ改訂されていません
参加メンバー
事務員ロヨ
早河弘毅法律事務所スタッフ。アニメが好き。日々の電話対応・相談フォーム対応を通じてトレント事件に悩む方々と向き合っています。



事務員のロヨです!



令和6年7月からトレント事件に携わっております!




事務員 サバゲー好き



私は、事務員のサバゲー好きと申します!



早河弘毅法律事務所で正社員をしております。



代表の早河先生の弟さんとは中学・高校からの親友です!
事務員サバゲー好きの書いた記事を表示する。


(本記事を作成するに至った経緯)



実際、私のほうで、以下の実際の流れにそってLINEを進めてみまして、
以下のボタンを押すとQRコードが表示されます。読み取ると弊所のアカウントが表示されますので、友だち登録をしてください。
- 弁護士による説明を早く確実に受けたい方にはライン友達追加がお勧め。
- 友達追加後、自動質問が直ちに送られますのでご入力をお願いします。
- 早河の作成した非公開動画を用いてご説明のうえ、弁護士から直接、あなたの個別事情をもとにアドバイスしています。
- 無料でご対応しており、契約を無理に勧めることはしていません。数社との比較も歓迎いたします。
スマホの方におすすめ!
- あなたの事情をヒアリング
- 個別のアドバイス
- 相談は無料
- 実際に弁護士から説明
- 早く正確な理解が得られます
注意事項が記載されるので、同意すると自動メッセージが進みます。
現在の状況に当てはまる選択肢を選んでください。
- トレントの件で、プロバイダから何らかの意見照会を受けた
- トレントの件で、プロバイダから「開示命令が発令された旨の通知書」または、権利者からの連絡文(金銭請求や示談提案のあるもの)が届いた
- 上記いずれも届いていない
選択肢①または②を選んだ場合、回答フォームに入力します。
上映会とは、事務員と一緒に動画を視聴する形式を指します。先行動画を事務員の解説付きでみたい場合は、LINEで「上映会をしてほしい。」とメッセージを送ります。
弁護士との面談が始まります。



回答フォームを入力してSTEP⑤まで進めましたが、
「はじめはこの動画です!〜」
「◆事務員との通話する場合は〜」
「◆弁護士と急ぎ通話する場合は〜」
「◆事務員と一緒に動画を視聴する場合は〜」
といったメッセージが出てきました。







色々と初めて聞く言葉が出てきましたので、



今回は、
・LINE上の動画(先行動画)
・事務員との通話
・弁護士との急ぎ通話
・上映会
について、どんなものか確認させてください!



わかりました!



わかりました!
質問①:どんなときに事務員へ電話すればいい?



LINEを進めると、「◆事務員と通話する場合は050-4560-1414までお願いします。」という風に表示されるんですが、



そもそも、どんなケースで事務員に通話するものなのでしょうか?



想定している主なケースは、
①LINEの自動メッセージの内容がよくわからないとき、
②動画についてわからないとき
ですね。



なんとなく、法律事務所に電話するのって、緊張しますよね。(もう自分は慣れましたが…。)



お気持ち、わかります。
ただ、電話をしたからといって、いきなり弁護士に繋がるわけではありませんから、



まずは事務員が用件をうかがいますので、お気軽にご連絡いただければと思います!



ひょっとすると、ブログで登場する事務員さんとやり取りすることになるかもしれませんね!
質問②:事務員に通話する際の流れは?



ご案内の電話番号(050-4560-1414)にかけた後の流れを教えてください。



はい、まずはこちらから用件をお伺いします。



用件を教えていただいたら、いったん電話をお切りします。そして、後ほどこちらから折り返します。



電話がつながった直後に、相談へ進むわけではないんですね。



はい。理由ですが、
フォーム入力の際にすでに相談者様にアップロードをいただいておりますが、その資料を準備して事務員からかけ直すことで、質問によりフィットした回答ができるからです。



確かに、電話をしながら資料を探すと、時間がかなり取られそうですもんね。



あとは、折り返しにすれば、電話料金が事務所側の負担になるという理由もあります。



なるほど〜、納得しました!
質問③:折り返しはどのタイミングでくる?



折り返しの電話ですが、どのくらいのタイミングになりそうですか?



状況にもよるので、何とも言えない部分もありますが…、



基本的には、当日中には折り返し連絡できるように頑張ります!



当日といっても、たとえば遅い時間に電話をかけた場合だと、当日中の折り返しはやっぱり難しそうですかね?



時間にもよりますね〜。
午後に連絡をいただいた場合でも、基本的には当日中に折り返すようにしています。
ただ、18時を過ぎると、翌日にずれる可能性が上がります。



ですが、お問い合わせ内容が急用であれば、できる限り急いで対応するよう心がけます!



臨機応変に対応いただくんですね。了解しました!
質問④:弁護士通話はどんなときに使う?



LINEを進めると、「◆弁護士と急ぎ通話する場合はこのフォームを入力してください」と表示されるんですが、



弁護士通話を使う場面として、どんなケースを想定されてますか?



弁護士通話は、
「急いで先生に連絡したい!」
「とても不安で少しでも弁護士と話したい!」といった方にご利用出来るようになっております。



状況によっては弁護士に早めに連絡できる仕組みがあれば、安心ですね。
質問⑤:事務員や弁護士への相談は何度でもできる?



事務員や弁護士への相談は、どのくらいできるんでしょうか?



契約前でも契約後でも、事務員への相談回数には特に制限を設けていません!



ただし、弁護士との急ぎ通話に関するLINEメッセージ(「※ただし、こちらはご利用は一度までです。」)とあるように、基本的には契約前であれば1回の相談に限らせていただいてます。



わかりました!



ちなみに、基本的には、
・法的見解が不要なもの→事務員が回答
・法的見解が必要なもの→弁護士が回答
することになっています。
質問⑥:先行動画・上映会とは?また、それぞれの違いは?



自動回答を進めると、(先行)動画が流れてきました。



また、「上映会」というものもあるようですが、それぞれどのようなものですか?



先行動画は、契約前に確認してもらいたい事項をまとめた非公開の動画です。弁護士の早河先生が作成しており、8本に分かれています。



上映会は、先行動画と同じ動画を、事務員が同席して相談者様と一緒に視聴する形式をいいます。



なるほど。「上映会」って言葉の響きから、動画をじっくり見るようなイメージでしたが、相談者様からの質問にも答えていただけるんですね。



そうです!



上映会は、その場で事務員に気になったことを質問しながら、動画を見進めていくことができます。



先行動画を見ていて、気になる部分がたくさんある人におすすめです!



ちなみに、以前は上映会が原則でしたが、
ありがたいことに、最近はトレントに関してある程度前提知識を持ったうえでご相談に来られる方が増えましたので、
現在は、上映会の視聴は原則としておりません。



そのうえで、疑問があった場合には、
・LINEやお電話でご質問を承る
・上映会を実施する、
というような形にしています。



事前に本ブログの内容などもご覧いただいて、積極的に学んでくださる方が多いんですね!



上映会では、どんな質問でも答えていただけるのでしょうか?



法的見解が含まれるご質問には、事務員はお答えするのが難しいです。
その場合、のちの弁護士面談でご質問をお願いすることになりますので、ご了承いただけますと幸いです。



わかりました!
さいごに|お急ぎの方はここだけ!



以下、本記事内の6個の質問とその回答を、以下にまとめました。
| 質問 | 回答(まとめ) |
|---|---|
| ①どんなときに事務員へ電話すればいい? | LINEの自動メッセージの内容がわからないとき、先行動画の内容がわからないときに電話する。 |
| ②事務員に通話する際の流れは? | 050-4560-1414に電話をかけて、用件を伝える。その後、事務員から折り返しの電話がある。 |
| ③折り返しはどのタイミングでくる? | 基本は当日中。 |
| ④弁護士通話はどんなときに使う? | 急いで弁護士に連絡したいときに使う。 |
| ⑤事務員や弁護士への相談は何度でもできる? | 事務員への相談は、契約の前後を問わず回数の制限なし。弁護士との急ぎ通話は、原則1回まで。 |
| ⑥先行動画・上映会とは?また、それぞれの違いは? | 先行動画は、契約前に確認してほしい事項をまとめた非公開の動画。早河弁護士が作成し、8本に分かれる。上映会は、事務員が同席して相談者と一緒に動画を視聴する形式。現在は原則として実施しない。 |



ご参考になれば幸いです!



最後までご覧いただきましてありがとうございました!



中居さん、ご作成ありがとうございました!




